その他
Googleアルゴリズムのアンカーテキストの効果とリスク

2013/01/29 その他 [最終更新日]: 2013/01/29
外部リンクを構築するに当たり、重視される項目のひとつにアンカーテキストがあります。

こちらは、どんなアンカーテキストでリンクされるかによって、その効果がかなり異なってくるので、その戦略がとても重要になってきます。

しかし、アンカーテキストは効果とともにリスクもはらんでいます。
効果とリスクについて両面を解説していきます。

では、実際、アンカーテキストの効果とはどんなものなのかというと
たとえばKW「SEO対策」で対策をするときは、

A、アンカーテキスト 「SEO対策」            リンク100本

B、アンカーテキスト 「SEO対策」            リンク30本
  アンカーテキスト 「SEO対策なら○○○」       リンク30本
  アンカーテキスト 「SEO対策|○○○」        リンク30本
  アンカーテキスト 「SEO対策は○○○におまかせ」 リンク10本

同じ100本のリンクを張った場合は、どちらが効果があると思いますか?

こちらは、順位上昇効果だけを考えれば、Aのアンカーテキストを集中させたほうが効果がある場合が多いです。
「SEO対策」という単キーワードに関してだけ言えば、そのものずばりの文言でアンカーテキストをつけるのが一番効果があります。
こちらは、当社の実験サイトで実験して、実際に確認しております。

この結果を受けて、では、全部キーワードを「SEO対策」にすればよいのかというとそうではありません。
アンカーテキストの集中は、順位下降のリスクをはらんでいます。

こちらは、Googleのサーチクオリティチームにいた元メンバーの方のインタビューでもスパムサイトを見極めるときにアンカーテキストを見ていると話しています。

○Matt Cutts氏のサーチクオリティチームの元メンバーとのインタビュー!
http://jamesnorquay.com/an-interview-ex-member-matt-cuttss-search-quality-team/
※英語のサイトです。

実際に1月17日に起こったGoogleのアルゴリズムの変更でも海外ではアンカーテキストの集中の調整ではないかとの意見が出ていました。

アンカーテキストは、順位を上昇したい語句に集中させるのが効果が一番あるが、自然に張られるようなアンカーテキストにしないと順位下降のリスクが同時にあるということです。

外部リンクを構築するときには、アンカーテキストをどのように配分、設置していくかと考えてやり、リスクを抑えながら、効果を出していくという作業が必要になります。

テキスト広告JPでもアンカーテキスト分散のオプションがあり、アンカーテキストのご提案もさせていただいております。ご活用ください。

○簡単なアンカーテキストの解説
http://textlinks.jp/campaign/130129.html

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