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Google SEO ランキング要因 TOP10 前編
2013/02/05 その他
ちょっと古い記事ですが、GoogleのSEOでのランキング要因TOP10という記事がありましたので、紹介します。

Top Ten Google SEO Ranking Factors


Top-Ten-Google-SEO-Ranking-Factors.jpg


1、ドメイン年齢
1年以内だと不利な状況で、数年あれば、かなり有利な条件だといっています。
こればかりは、努力でどうにかなるものでもないので、新しいドメインは、順位が上下するのを覚悟でSEOに取り組むべきですね。

2、ドメインホスティング

これは、自分のサイトがあるレンタルサーバーによって、評価が変わってくると言っています。
自分の国のホスティング会社を使ったほうがよく、評判のよいホスティング会社を使いなさいということらしいです。専用IPプランを使用して、一番安いプランは使用しないといっています。
これは、面白い視点ですね。今までサイトがおいてあるサーバーが順位にかかわっているという観点でサーバーを選んだことはなかったです。
ただし、セキュリティーやバックアップの観点から、過去に事故を起こしていないかなどを契約する前に確認するのは、重要かもしれません。

3、同じサーバーにいるサイト

普通、専用サーバーを借りていなければ、複数のサイトが同じサーバーに収まっていることが多いと思います。このほかのサイトがペナルティやスパム認定を受けていると順位にマイナスに働く可能性があるそうです。
これも新しい視点ですね。さすがに、同じサーバーの他のサイトには気にもしていませんでした。自分のサイトがペナルティ要素がないにもかかわらず順位が100位以下の場合など、サーバーのIPアドレスで他のサイトの状況を確認して、スパムサイトと同じときは、移転を検討してみる価値があるかもしれません。

4、URLの構造

URLの末尾に任意のランダムな文字列があるのは、よくないといっています。
よくプログラムで動的にページを作り出しているときにあることです。静的ページに見せるようなURLの変換をすることをお勧めします。
あと、私の経験では、動的ページではなくても、よくあるのが、数字のURLになっているものですね。これ自体は、マイナスではありませんが、特に数字に意味があるわけではないのであれば、カテゴリーや記事の中身などから英語に変換してURLを決めることをお勧めします。URLにターゲットキーワードが入っていることも順位上昇の1つの要素です。

5、コンテンツ
まず、テキストコンテンツがあることが重要です。画像は、基本的にはあまりGoogleは認識してくれません。
そして、そのコンテンツを訪れるユーザーのために書くことが重要です。Googleのランキングのためだけにコンテンツを書くことをしてはいけないと言っています。
こちらは、王道ですね。当社で運営しているサイトもユーザーのためのコンテンツを増やしていって、トラフィックが上がっくると、特にSEO対策をしていなくても、目的のキーワードで順位が上昇してきたことが1度や2度ではありません。

以上、前編5つでした。
いかがでしたでしょうか?ホスティングサーバーのくだりなどは、私も意識したことがあまりなかったことなので、もし、順位が上がらないことが謎のときは、ここを疑ってみるのもひとつの手かもしれませんね。
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Googleがスパムサイトを見極める傾向とは?
2013/02/04 その他

以前紹介した、Googleのマット・カッツ氏のサーチクオリティ(検索品質)チームで働いていたアンドレさんのインタビューにスパムサイトと判断する一般的な傾向の質問がありました。Q4とQ5の部分で、要約すると1、隠しテキストの要素・・・ここでは、背景と同じ色の隠しテキストのことを言っています。2、コンテンツの質・・・スクレイピングはスパムの信号であると言ってます。3、被リンクのプロファイル・・・外部リンクの評価でしょう。1番目の隠しテキストに関しては、実際、背景と同じ文字を埋め込むことはさすがに少なくなってきていますが...続きを読む >>

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被リンクを構築するスピードが速いとGoogleにペナルティを食らうのか?
2013/02/01 その他

Does Building Too Many Links Too Fast Hurt You In Google?という題名でSEARCH ENGINE ROUNDTABLEに記事がありました。要約すると被リンクを張る速度が速いと(いっぺんに張ると)Googleにペナルティのようなものを与えられることがありますという話です。被リンクがすばやく増えるときは、ニュースで話題になるかソーシャルで話題になるかのように被リンクが増える要素がかならずあり、それがないのに急激に被リンクが増えるとおかしいと思われるようです。当社の...続きを読む >>

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Google 順位変動指数 13.0 変動幅大
2013/01/30 その他

本日、1月30日10時時点でのGoogle順位変動指数が13.0という大きな値を記録しました。13以上というと11月と12月の大変動以来の数値です。その前となると7月までさかのぼることになります。当社で追っている自社のサイトの順位やお客様の順位は、今日の早い段階の順位では、さほどの変動は起こっていません。KWにして、1つか2つ、順位が変動していましたが、正直、変動指数がここまで大きくなくても変動することがある程度です。週末に17日のGoogleアルゴリズム更新で落ちたサイトが3割ほど復帰したとお伝えしましたが、昨...続きを読む >>

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Googleアルゴリズムのアンカーテキストの効果とリスク
2013/01/29 その他

外部リンクを構築するに当たり、重視される項目のひとつにアンカーテキストがあります。こちらは、どんなアンカーテキストでリンクされるかによって、その効果がかなり異なってくるので、その戦略がとても重要になってきます。しかし、アンカーテキストは効果とともにリスクもはらんでいます。効果とリスクについて両面を解説していきます。では、実際、アンカーテキストの効果とはどんなものなのかというとたとえばKW「SEO対策」で対策をするときは、A、アンカーテキスト 「SEO対策」            リンク100本B、アンカーテキスト ...続きを読む >>

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Google 順位変動指数が大きく動く
2013/01/28 その他

直前の週末の2013/1/26、2013/1/27のGoogleの順位変動指数が二桁に乗りました。24日木曜日までは比較的おとなしく5前後の数値だったのですが、25日~27日までかなりゆれてます。今日28日も10時現在で8.6なので、なかなか大きいですね。当社の管理しているKWを見てみると1月17日のアルゴリズム変動で落ちたサイトの3割くらいが順位を戻してきています。週末の変動は、どちらかというとGoogleのアルゴリズム変動後のゆり戻しかなと思われます。まだ、情報を整理し切れていませんが、週末から、順位がゆれてい...続きを読む >>

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SEO対策で2位、9位にいます
2013/01/25 その他

現在、SEO対策で2位と9位に当社の運営しているサイトが上がっています。2位は、itomakihitode.jpのSEO語句解説ページのSEO対策とはというページで9位にいるのは、devo.jpのTOPページです。itomakihitode.jpのページは、パンダ・アップデートなどアルゴリズムの変更があるたびに少しずつ上がっていって、とうとう1位か2位を行ったり来たりするようになりました。こちらは、外部リンク対策などはほとんどしていなく、コンテンツの充実とGoogleに好かれるページ作りを進めていった結果、SEO対...続きを読む >>

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Google パンダアップデート24の影響
2013/01/24 その他

昨日のパンダアップデートの発表から順位を注視していたのですが、今日の順位も1つも変動していない状況ですね。17日のアルゴリズム変更では順位の変動があったのですが、今回のパンダアップデートでは当社の管理しているKWでは変動がありませんでした。英語圏での影響が、1.2%なので、日本語圏ではほとんど影響がなかったのかもしれません。今日の現時点でのnamaz.jpの変動幅も3.9という普通の日より少ないくらいです。17日、18日の変動幅が8を越えているので、前回のアップデートのほうが影響が大きかったようです。   変...続きを読む >>

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Google 2013年今年初のパンダアップデート24更新 2013年1月23日
2013/01/23 その他

Googleが海外でパンダアップデートを行うとのアナウンスがありました。パンダアップデート24です。アルゴリズム本体の変更ではなく、データリフレッシュのようです。○Google Twitterhttps://twitter.com/google/statuses/293780801001230336○WebmasterWorld.comhttp://www.webmasterworld.com/google/4538407.htm英語圏では、1.2%に影響があるということです。前回の1月17日にあった変動とは別に、...続きを読む >>

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Google Chromeの検索SSL化の影響
2013/01/22 その他

海外SEOの鈴木さんが記事を書いていましたが、Google ChromeのGoogle検索が標準でSSL化されるという発表が、The Chromium Blogに書かれていました。FirefoxとSafariも検索BOXからの検索は、すでにSSL化されていて、Googleログイン時の検索もSSL化されています。これによる影響は、どんな検索KWでWEBサイトにきたという分析ができづらくなるということです。ただし、どのくらいの影響があるかというと、当社のサイトでは、サイトによって細かい数値は違いますが、検索トラフィック...続きを読む >>

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