その他
SEO対策 月40万ユーザーを増やすための10のSEO戦略 前編

2013/02/26 その他 [最終更新日]: 2016/04/18
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JamesNorquay.comの記事に「SEO is NOT dead, you are just doing it wrong!」(SEOは死んでない。あなたが間違っているんだ!」という記事があり記事があり、中にクライアントとの事例で月間ユニーク訪問数を40万増やすためにやったSEOのキーとなる戦略(要素)が紹介されていましたので、感想も交えて訳していきたいと思います。

長いので、前編中篇後編に分けて、3回で解説したいと思います。

・戦略1 現在のリンクプロファイルのすべての分析
被リンクを調査できるサイトを使って、現在のリンクを調べて、自然ではないリンクや低品質なサイトからのリンクを識別することができたとあります。
紹介されているツールは、以下の3つで
(1)マジェスティックSEO
(2)Googleウェブマスターツール
(3)オープンサイトエクスプローラー
1、3は、海外の独自にリンクDBを作っている会社で独自の被リンク調査の結果を示します。
2、は言わずと知れたGoogleの公式ツールですね。この中で被リンクを一括表示するところがあり、自社の分析では、一番使えると思われます。

現状のリンク分析は、とても重要で、実際、被リンク対策をしても順位が上昇しないサイトがあり、調査すると低品質なサイトからのリンクを大量に抱えてる場合があります。
SEOの戦略を練るときは、確実に調査しておくことをお勧めします。

・戦略2 リンクネットワークからの被リンクを削除する
こちらは、以前はやっていた、リンクビルディングをするときに相互リンクをしたりして、リンクネットワークを構築していたら、そのリンクを削除することでマイナス要因を無くすということです。
以前、はやっていた、相互リンクなどでリンクを増やすシステムやサイトがありましたが、それをさすものと思われます。戦略1で把握したリンクの中でマイナスとなる可能性のものを削除するということでしょう。
実際は、リンクネットワークの管理人へリンク削除依頼を出したと書かれています。過去のリンクが負の遺産になる可能性は、否定できないので、心当たりがある方は、削除できるか検討したほうがいいでしょう。

・戦略3 一般的なリンクのクリーンアップ
戦略2以外の普通のリンクで危険なサイトからのリンクを削除、もしくは否認したということです。
かなり多くの被リンクが合ったようで、リンクデトックス・ソフトウェアという危険なリンクを見つけてくれるソフト(私も初めて聞きました)で危険なリンクを見つけ出したそうです。
見つけ出したリンクは、直接、サイトの管理者に連絡して削除依頼を出したそうです。
戦略なのかどうかわかりませんが、女の子の名前で出すと成功する確率が上がるようですw

前編として、まず3つの要素を紹介しました。
現状把握→マイナスとなる要素の削除 という流れで、対策する前にそれが無駄にならないように下準備をしておこうという話でした。
当たり前の話のようですが、これができてない人が正直、80%くらいの人ではないかと思います。
SEO対策をする前にこちらの準備をしてみてはいかがでしょうか?

自分のサイトのアンカーテキストを分析してもらいたい方は、こちらから依頼してみてください。
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