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2009年のSEOは拡大傾向!?

2009/01/07 その他
SEO対策とは、検索エンジンの検索結果の上位に自社サイトを表示させることを目的に行うさまざまなテクニックを総称したものです。

SEO市場は年々増加する傾向にあると発表している企業が非常に多いです。

ある企業の発表によると、2008年のSEO市場規模は上方修正し130億円、2009年は155億円、2012年には230億円に達するとされております。

中でも、中小企業を中心にSEO対策の一部のみを外部委託しているケース(被リンクのみを購入など)、SEOツールのみを利用しているケースの拡大傾向が非常に高まっているようです。

弊社でも、昨年より中小企業のWeb担当者様からの問合せが急増しております。
2009年は、中小企業のSEO対策への参加がさらに増加し、高いSEO効果を実現することが難しくなることが予測されます。

SEO対策の本当の目的は、「上位表示を実現させること」ではなく、「新規顧客獲得」「受注・問合の増加」です。
新年を向かえ、貴社でのSEO対策の本当の目的がずれていないか、競合サイトに負けないためにはどのSEO対策を実施すべきか、今一度ご検討されてはいかがでしょうか。

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2008年Yahoo!の動向変化

2008/12/06 その他

SEO対策とは、検索エンジンの検索結果の上位に自社サイトを表示させることを目的に行うさまざまなテクニックを総称したものです。SEO対策を実施する際は、検索エンジンの動向、競合サイト・自社サイトのSEO対策状況の3つの方向から調査し、SEO対策の何を実施すべきかを決定して早急に対策していく必要があります。2008年に検索エンジン(Yahoo! JAPAN)の動向は12回も変化しております。 ・ 1/23 YST Index Update ・ 3/ 5 YST Index Update ・ 4/23 YST Index...続きを読む >>

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SEOキーワード利用頻度

2008/11/17 その他

SEO内部対策とは、検索エンジンで上位表示させたいページに対し、HTMLの内容をチューニング(検索エンジンにわかりやすく記載)することです。SEO内部対策の重要な要素として、ページの本文中にSEOキーワードを含む文章を追加することがあります。これは、検索エンジンに何について記載されているページなのかを判断させるために実施します。現在は、SEOキーワードの使用頻度が高いほど良いのではなく、適度、適切に文章に含まれているかが重要となっております。文章の始めにキーワードを配置したり、関連するキーワードを含めた文章を作成し...続きを読む >>

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metaタグの記述

2008/11/05 その他

SEO内部対策とは、検索エンジンで上位表示させたいページに対し、HTMLの内容をチューニング(検索エンジンにわかりやすく記載)することです。内部チューニングとして、「metaタグ」を調整する方が多いと思います。metaタグのポイントとして以下を考慮する必要があります。 ・meta keywordsに入れるキーワードの内容を絞る ・meta discriptionに入れる文字を全角120文字以内にするmetaタグ内に情報を詰め込みすぎているケースをよく見かけます。SEO対策は、1ページ1キーワードに設定するほうが高い...続きを読む >>

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内部対策とは

2008/10/23 その他

SEO内部対策とは、検索エンジンで上位表示させたいページに対し、HTMLの内容をチューニング(検索エンジンにわかりやすく記載)することです。チューニングの内容は、SEO担当者により重要と考えているポイントが異なりますが、SEO対策を実施して上位表示をさせたい場合、以下の事項を必ず実施する必要があると考えます。 ・1ページ1キーワードとなるようSEOキーワードを絞る ・SEOワードをTitleタグに設置する ・本文中にSEOワードを含めた文章の追加競合サイトが非常に弱いサイトは、上記のみでも上位表示を実現することがで...続きを読む >>

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ブログはSEOに効果があるのか

2008/10/09 その他

自社サイト内に設置しているブログには、SEO効果が期待できると思います。 大きく以下の理由があります。 1.サイトの更新頻度を高めることができる サイトの更新頻度を高めることで、クローラーの巡回頻度が増すといわれています。 巡回頻度が増すことでサイトの更新内容をすぐに検索エンジンに認識される可能性が高まります。 2.記事を書くことでサイトのページ数が増加する サイトボリュームが大きいほうが、高いSEO効果が期待できるといわれています。 3.ロングテールキーワードでの集客 ロングテールキーワードを...続きを読む >>

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SEO対策 本当の目的

2008/09/26 その他

SEO対策の目的は・・・上位表示を実現させること それは間違いです。 SEO対策は、上位表示を目指し施工を繰り返すことですが、その目的はWebサイトからの売上げ(問合せ、コンバージョン)を増やすことです。 SEO対策を実施して上位表示されても、ターゲットユーザの視界に入れてもらえたことにしかならないのです。 そこから本来の目的を達成するには、その導線がWebサイト上でわかりやすくなっているか(問合せ方法が解りやすいか)、訴えたい内容を解りやすく記載できているか、信頼性はあるか...続きを読む >>

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SEO外部対策(被リンク)のホント

2008/09/12 その他

SEO対策は、ホームページの内部を最適化する内部対策と被リンクを設定する外部対策の2つに大きく分かれます。後者の外部対策は、他サイトから被リンクを設定するだけと思われがちですが、適切な被リンクを設定することが上位表示されるポイントの1つとなります。最適な被リンクを設定するには、以下の事項を見極める必要があります。 1.競合サイトの被リンク設定状況を確認する。   被リンク数、アンカーテキストの内容、リンク先サイトの質、ドメイン年齢等   を確認します。 2.自社サイトの被リンク設定状況(1.と同じ内容)を確認する ...続きを読む >>

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キーワード選定は事業戦略そのもの

2008/08/28 その他

SEOの対象キーワードに十分注意を払うことが重要です。なぜなら、キーワードは事業の戦略そのものだからです。SEOキーワードは3Cバランスで決定します。3Cは、顧客(Customer)・自社(Company)・競合(Competitor)を意味します。すなわち、「市場ニーズが高く、競合が少ないキーワード」を予算内で狙うのが基本です。各情報はどのように調査するのか・・・無料ツールを活用します。▼市場のニーズを探るには、 Googleキーワードツールが便利です。  このツールを利用すると対象キーワードに関連する...続きを読む >>

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SEO対策を実施する検索エンジン

2008/08/21 その他

Webサイトに誘導されるトラフィックの3?5割はインターネット検索からのものであり、インターネットが新規ユーザの獲得に非常に重要な手段であると言えます。そのためどの検索エンジンでもSEO対策が必要かというと、答えは「NO」です。2008年のインターネット検索の国内利用率は、Yahoo! JAPANが56%、Googleが33%とインターネット利用者の過半数がYahoo! JAPANを利用しています。Yahoo! JAPANで上位表示されることが事業の成功につながるケースが多いのですが、キーワードによっては、Yaho...続きを読む >>

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