ウェブブラウザ(Web Browser)とは

ここでは、ウェブブラウザについてSEOを絡めて解説します。

ウェブブラウザとは?

ウェブブラウザは、インターネット上で公開されているウェブサイトや情報を閲覧するためのアプリケーションソフトです。簡単にいえば「ウェブページを見るためのもの」「インターネットするためのもの」です。

「インターネットブラウザ」は単に「ブラウザ」と呼ばれることもあります。一般的に、インターネットで欲しい情報を探す場合にはほとんどの場合ウェブブラウザを利用することになります。(あなたが今まさに見ているこのページも、ウェブブラウザによって出力されているはずです!)

ウェブブラウザ

ウェブブラウザは色々ありますが、有名なブラウザには下記などがあります。

ウェブブラウザが占める割合(シェア)

色々とあるウェブブラウザですが、どのブラウザが一番使われているのでしょうか。

順位ブラウザ名シェア率
1位Google Chrome37.43%
2位Internet Explorer28.97%
3位Firefox13.94%
4位Edge1.82%
5位その他14.28%
参照:Webブラウザシェアランキング

2016年現在、日本国内ではグーグルクロームが約4割と一番多く使われています。続いて、インターネットエクスプローラーという結果になりました。業界シェアの半数以上をこの2つのブラウザが占めています。

ウェブブラウザ別のSEOツール

SEO対策に役立つSEOツールをブラウザ別でご紹介します。

クロームのSEOツール

ファイヤーフォックスのSEOツール

サファリのSEOツール

ウェブブラウザの実用的知識

ウェブ制作を行うウェブマスターは、ブラウザによってウェブサイトの見え方が違うということを念頭に置かなければいけません。

現在、一般的に利用されているウェブブラウザは実質的に5種類(グーグルクローム、ファイヤーフォックス、インターネットエクスプローラー、エッジ、サファリ)あります。そしてそれぞれ常にバージョンを更新しており、ウェブサイトを作り際には常に対策が必要です。世の中で使われているブラウザは細かく考えるとこれら5つのブラウザの他にもかなりの種類があります。

普通に使っているとほとんど違いが無いように感じられますが、htmlやCSSの書き方によって表示のされ方が変わってくるため、重要な情報が特定のブラウザを使うユーザーから見えなくなってしまったり、表示が崩れていていたりすると、せっかくページに訪問してくれたユーザーを逃してしまうことになりかねません。ウェブマスターは主要のブラウザでのチェックが必須です。

ユーザーにとって見やすいサイトが第一

こうした事柄は「クロスブラウザ問題」としてかなり多くの情報がネット上で共有されており、しっかり対処していれば問題はないでしょう。大切なのはユーザーがどんな環境で見てもページが見やすいように、十分に配慮するということです。

ウェブページはただ作るのではなく、ユーザーの状況や動機を考えて、ユーザーにとって使いやすいサイトを心掛け、そこからコンテンツを構築していくなど、ユーザーにとって見やすいサイト作りが第一です。

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最近のGoogleの傾向として、「ユーザーの求めるコンテンツが多いサイト」をより高く評価するようになってきています。もし、クロスブラウザ対策が不十分であれば、コンテンツの良し悪し以前の問題となってしまいます。

「様々なデバイスで、様々なブラウザでページが見られている」ということを常に想定し、その上でコンテンツを作っていくことが必要です。

ブラウザへの対応、コンテンツのブラッシュアップといった内部対策はご自身でも可能ですが、SEOのもう片方の車輪である外部対策(被リンク)はなかなか難しいと思います。

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