インデックスとは

ここでは、SEOでインデックスをどう考えるべきか解説します。

インデックスとは?

インデックスとは、一般的には(本などの)索引、見出し、指数、指標、(計器などの)目盛を意味し、格納されたデータをより早く検索したり抽出できるように作られる索引データのことを言います。
SEO対策で用いるインデックスとは、検索エンジンクローラーに認識された情報が、検索エンジンのデータベースに登録されることを意味します。
インデックスは、別名インデクシングとも呼ばれます。

検索エンジンは、データベースに登録(インデックス)された大量のウェブサイトからユーザーが求めているコンテンツを提供します。SEOにおいてまず、検索エンジンにインデックスされる必要があります。

SEO対策とインデックス

検索エンジンにインデックスされることで、追加や更新したページ内容が、検索結果ページに反映され、ユーザーがサイトへ来訪してくれるようになります。

検索エンジンにインデックスされない限り、ユーザーにその情報が届かないため、作成したコンテンツがより早くインデックスしてもらうことがSEO対策を行う上で重要なポイントとなります。

▼検索エンジンに、早くインデックスさせる方法(Fetch as Googleを行う)

etch as Google手順

Search Console(旧ウェブマスターツール)にアクセスし、[クロール]→[Fetch as Google]と進むと、画面上部にURLを入力できるフォームがあるので、そこにインデックスさせたいURLを入力し[取得]→[インデックスに送信]を押す。これでインデックス完了です。

その他検索エンジンにインデックスさせやすくする方法

  1. サイトマップを送信する
  2. Ping送信を行う
  3. サイトの更新頻度を高くする
  4. サイト構造をシンプルにする
  5. 価値あるコンテンツを作成する

詳しくは、こちらをご確認ください。

インデックスされるまでのスピード

インデックスされるまでのスピードはサイトによって大きく異なります。サイトの運営次第では、すぐに反映される可能性があります。

新しく立ち上げたメディアサイトで、ページを追加後にFetch as Googleを行ったところおよそ10分でGoogleにインデックスされました。
Fetch as Googleを行わない場合は、半日程度でインデックスされることを確認しています。(弊社運営サイトの実績 2016年3月中旬)

インデックスの有無を確認する方法

▼検索窓に「site:URL」と入力し、検索する。

インデックスされている場合、検索結果にその情報が表示されます。

例)インデックスされている場合

インデックスについて

例)インデックスされていない場合

インデックスについて2

サイトの新規作成や、ページの追加・更新を行った際にGoogleがそれらの情報をインデックスするまで数分~数日とサイトの運営状況によって異なります。

インデックスされない場合、何らかの問題が発生している可能性もありますので、1ずつチェックしてください。

インデックス数とSEO対策の関係

検索エンジンは、ユーザーが求める情報(良質コンテンツ)を多く保有しているサイトを高く評価する傾向にあります。
コンテンツイズキング と言われているとおり、最近では、インデックスの多さよりコンテンツの質を重要視する傾向にあります。

その為、良質コンテンツを追加し、インデックス数を増加させることが現代のSEOにおいて重要なポイントです。

上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *

※個人情報の管理は、「プライバシーポリシー」に同意の上お申し込みください

この記事が役に立つと思ったら、ぜひ『フォロー』して下さい。
この記事が役に立つと思ったら、ぜひ『いいね!』して下さい。